- 身長180cmのかっこいい彼だけど、セックスのときは無理な体勢になってつらい…
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このように、カップルで身長差が大きいとセックスの悩みは尽きません。
身長差のせいで、大好きなパートナーとセックスレスになるのはつらいですよね。
しかし心配は無用です。
身長差が大きくても、コツをつかんだり体位を工夫すれば、気持ちのいいセックスは可能です。
身長差で悩んでいるカップルはぜひ最後まで読んで下さい。
身長差が20cm以上あるとセックスしづらくて大変

男女のカップルにおいて、身長差が出てくるのは仕方ありません。
好きになったパートナーが、自分と同じくらいの身長だったケースはほぼないでしょう。
カップルの理想の身長差は15cmとされており、この程度の差であれば、キスやハグなどのスキンシップはスムーズにできます。
一方で、身長差が20cm以上になってしまうと、キスやハグをはじめセックスが大変だと感じるようになります。
nayuta私も身長差27cmの彼女と付き合った経験はありますが、セックスのやり方にはすごく頭を使いました(汗)。
身長差カップルはセックスでどのような悩みを持っているのか、次の章で詳しく見ていきましょう。
身長差カップルに待ち受けるセックスの問題5つ


身長差があるセックスはメリットもありますが、トータルで考えるとやはり困ることが圧倒的に多いです。
どのような悩みに直面するのか、私の経験を踏まえて実例を紹介していきましょう。
1.正常位で挿入しづらい
セックスで最もポピュラーな体位である正常位も、身長差カップルにとってはハードルが高くなりがち。
やってみるとわかりますが、挿入するのがかなり大変です。
少し大げさにいうと、針穴に糸を通すような感じでした。
この要因は、身長の低い女性は性器が小さめな傾向にあるため、ペニスの挿入が困難になります。
また、腰の高さも全然違うので、挿入できたとしてもうまくピストンできず、すぐに抜けてしまいがちです。
ピストンの速度や角度にも慎重になる必要があります。
2.挿入したままキスができない
挿入しながらのキスは、カップル同士のラブラブ感を演出するマストプレイの1つです。
お互いの愛情を確認するためにも、セックスでは欠かせませんね。
ところが、身長差のあるカップルの場合、挿入しながらのキスができません。



何も考えずに挿入していると、男性の胸のあたりに女性の顔がきてしまうはめに。
どうしても挿入しながらキスをしたいなら、体位を工夫していくしかないでしょう。
3.シックスナインがうまくできない
お互いの性器を愛撫する姿が、ちょうど数字の69に見えることから名付けられたシックスナイン。
非常に興奮度が高いプレイなので、大好きな人は多いです。
しかし、身長差があると、性器の前に顔を近づけることが難しくなります。
4.バックのときに腰の位置が合わない
腰の高さが違うので、バックの体位も挿入からピストンまで難しいです。
とくに立ちバックは頭を悩ませます。
無理やり挿入できたとしても、男性はスクワットのような体勢になるので、下半身に大きな負担がかかってしまいます。
鍛えた男性ならある程度までは動けますが、気持ちよさより疲労のほうが目立ちます。
5.誤って押しつぶしてしまいそうになる
挿入中にバランスを崩してしまうと、女性に覆いかぶさるようになって、身体の重みで押しつぶしてしまいそうになるケースがあります。
また、セックス中にハグをするとき、抱きしめる力が思った以上に強いと、身体を圧迫させてしまうことも。
身長差が大きいほどリスクが高まるので、小動物を扱うように慎重な行動を心がけましょう。
身長差カップルでも楽しめるセックスのコツ5つ


身長差があっても、他のカップルと同じようにセックスを楽しむことはできます。
そのためには、今から紹介するコツを取り入れてみましょう。
1.正常位のときは腰のあたりにクッションを入れる
身長差カップルが正常位を選ぶ場合、腰の位置や高さが合わないのがネックでした。
そこで手軽に腰の位置を調整できるのが、クッションを使う方法です。
女性の背中にクッションを入れるだけで、腰が高くなって挿入が楽になります!
身長差が大きい場合は、やや大きめのクッションを選ぶといい感じの高さになりますね。
ただ、あまり腰の位置を高くしすぎても負担がかかるので、ちょうどいいサイズのクッションを選びましょう。
2.シックスナインは男性が上になるか横向きを選ぶ
身長差カップルがシックスナインを楽しむ場合、男性が上になって背中を丸めるといいでしょう。
ちょうど顔の近くに女性の性器がくるので、愛撫しやすくなります。
もう少し楽な姿勢でシックスナインをするなら、お互い横向きになるのがおすすめ!
横向きなら、体勢が崩れて女性を押しつぶしそうになる心配がありません。
3.バックはソファやベッドを台代わりにする
バックは身長差を埋めるために、女性を台の上に立たせましょう。
といっても、テーブルや作業台ではいいムードが壊れてしまうので、ソファやベッドを活用するのがおすすめです。
ソファやベッドの上で膝をついてもらえば、バックでちょうどいい高さになりますよ。
4.立ちバックはヒールを履いてもらう
立ちバックも台を使えば解決しますが、より雰囲気を出すなら女性にヒールを履いてもらう方法があります。
身長差に合わせてヒールを選べば、難なく立ちバックを楽しめますよ。
とくに野外セックスが好きなカップルにぴったりです。
野外でする立ちバックは、興奮度も段違いに高いでしょう。
野外セックスは公然わいせつにあたるリスクがあるので注意してください。
5.アダルトグッズを中心としたプレイで楽しむ
あまり挿入にこだわりすぎると、セックスが楽しくなくなってしまいます。
挿入以外での楽しみ方も見つけてみてはいかがでしょうか?
おすすめは、アダルトグッズを使う方法です。
ローターやバイブ、ディルド、電マなどさまざまな大人のおもちゃが売られているので、気になるアイテムがあれば手に入れてみましょう。
新たな刺激に目覚め、セックスの満足度が高まります。
身長差カップルにおすすめなセックスの体位5選


セックスの体位は多くの種類があります。
身長差があると正常位やバックは工夫が必要ですが、他の体位であれば問題ありません。
ここでは、身長差があるカップルにぜひ試してほしい体位を5つ厳選して紹介します。
1.騎乗位
男性が仰向けになり、その上に女性がまたがる騎乗位は、身長を気にする必要がありません。
また身長差があるカップルのセックスは、どうしても男性が主導権を握りがちです。
しかし、騎乗位であれば、女性が優勢になって責めているように見えます。
身長の低い女性にリードされる気分も新鮮でいいですよ。
2.側位
側位は、横向きになって挿入する体位です。
横になってシックスナインを行うのと同じように、無理なく挿入できます。
側位のメリットは、身長差があっても女性をハグしやすいので、包み込むようなセックスができる点です。
ただ最初のうちはピストンしづらいので、練習を重ねて慣れていきましょう。
3.対面座位
対面座位は、男女が向き合って座り、そのまま挿入する体位です。
女性は男性の膝の上に座るので、身長差がほとんど気にならなくなります。
対面座位を選ぶ最大のメリットは、顔の距離が近いのでキスがしやすいこと。
キスをしたままつながりたいカップルにベストな体位です。
4.駅弁
駅弁は、男性が女性を抱きかかえるように挿入する体位です。
駅の弁当売りと見た目がソックリなので名付けられました。
女性はちょっと怖いかもしれませんが、アクロバティックな体位なのでセックスが盛り上がること間違いなし!
注意点としては、男性の体力消耗が激しいのと、筋力がないとすぐに終わってしまう点です。
ハードはやや高いですが、2人で協力しあって駅弁に挑戦してみましょう。
5.寝バック
寝バックは、女性がうつ伏せに寝た状態になり、男性が覆いかぶさるように挿入する体位です。
通常のバックとは違って、身長差は全く関係ないのがうれしいです。
密着度が高く征服感も得られるので、女性をガンガン責めたいドSな男性におすすめですよ。
身長差があっても工夫すればセックスは楽しめる!
身長差はセックスにおいてハンデに思えるかもしれませんが、そんなときこそちょっとした工夫で乗り越えましょう。
この記事で解説した要点をまとめると以下の通り。
- 正常位のときは腰のあたりにクッションを入れる
- シックスナインは男性が上になるか横向きを選ぶ
- バックはソファやベッドを台代わりにする
- 立ちバックはヒールを履いてもらう
- アダルトグッズを中心としたプレイで楽しむ
- 騎乗位
- 側位
- 対面座位
- 駅弁
- 寝バック
大好きなパートナーと最高に盛り上がるセックスを楽しんでくださいね!









