多目的トイレから出てくるカップルをたまに見ますが、いかにも”中でセックスしてきました”という雰囲気を感じますね。
多目的トイレでのセックスといえば、お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建が「週刊文春」で報じられて以来、すっかり認知されてしまいました。
確かに多目的トイレはスペースが広く、手すりやシートもあるので、セックスする場所として便利かもしれません。
そこで今回は、多目的トイレでセックスはできるのか、リスクを含めて詳しく解説していきたいと思います!
多目的トイレでのセックスは絶対にダメ!

アンジャッシュの渡部建による多目的トイレ不倫は、世間の反感を大きく買う結果となりました。
イケメン芸人として女性からの人気も高かったですが、この件で嫌悪感を覚える人が続出しています。
しかし実際は、渡部建に限らず多目的トイレでセックスをするカップルは跡を絶ちません。
多目的トイレは完全個室なうえにスペースが広く、さまざまな体位でイチャイチャできてしまうのです。
また手すりやユニバーサルシート、ベビーチェアなども完備されており、プレイの手助けになっているようですね。
カップルにとって絶好の場所かもしれませんが、多目的トイレでセックスをするのはやめておきましょう。
理由は簡単、多目的トイレがないと困る人たちがいるわけで、その人に迷惑がかかるからです。
nayutaトイレを利用したいのに、長時間カギがかかって入れない状況だと困りますね。
もし友だちが多目的トイレでのセックスを自慢してきたら、はっきり「ダメだよ」と忠告してあげてください。
多目的トイレでセックスをするリスク3つ


多目的トイレでのセックスは迷惑がかかることを伝えましたが、他にもさまざまなリスクが潜んでいます。
場合によっては警察沙汰になることも考えられるので、どのようなリスクがあるのかしっかり頭に入れておきましょう。
リスク①器物破損罪や住居侵入罪に問われる可能性がある
多目的トイレでの性行為について、法律的にどのような扱いを受けるのか気になるところです。
よく野外でセックスをすると公然わいせつ罪に問われるという話をよく聞きますが、多目的トイレのケースはどうなのでしょうか。
この点については、多目的トイレでのセックスは完全個室での行為となるので、公然わいせつ罪には該当しません。
それでは法律的には問題ないかというと、そうでもありません。
多目的トイレの管理者は、当然ながらセックスでの利用を認めていないので、器物破損罪や住居侵入罪などで訴えられる可能性はあります。
法律的にもかなり危ない橋を渡っているので、多目的トイレでのセックスはやめましょう。
リスク②目撃されて警察を呼ばれたりSNSで拡散される
多目的トイレから男女が出てくるところを目撃されてしまうと、大変なことになります。
まず想定されるのが、地域の住民から不審に思われ、警察を呼ばれるパターン。
周囲の監視カメラを解析され、多目的トイレの中で何をしていたのか事情を聞かれるかもしれません。
また野次馬に見張られていた場合、その様子をスマホで撮影され、SNSで拡散される恐れもあります。
瞬く間に炎上してしまい、学生なら退学になり、社会人ならクビになるかもしれません。
リスク③不衛生な環境なので病気になる恐れがある
多目的トイレは、一般的なトイレに比べて見た目はキレイですが、それでも衛生的とはいえません。
便器はもちろん、手すりやシートも誰が触ったかわからず、目に見えない雑菌が大量に付着しています。
雑菌が付着した手で手コキや手マンをしてしまうと、性器が炎症を起こして病気になる危険があります。
なぜ多目的トイレでセックスしようとするのか?カップルの心情を分析


多目的トイレでセックスをしようとする理由はなぜなのでしょうか?
ここではカップルの心情について詳しく見ていきましょう。
1.ラブホで使うお金を節約したいから
学生を除いて多目的トイレでSEXする人って多分お金がない人説…😂
— ゆべ@駅メモ (@ekimemo7yube) June 11, 2020
恋人とセックスをしたいけど、ラブホではお金を使いたくない…
お金がない大学生カップルは、ラブホで使うお金をケチるために多目的トイレを利用するケースがあります。
多目的トイレの利用は完全個室でタダなので、カップルにとってはヤリ部屋となってしまうようですね。
2.野外でスリルを味わいたいため
多目的トイレでセックスすることが性癖の人もいるらしいです。
— 恋のトリセツ (@koi_torisetsu) June 10, 2020
狭い空間が好きで、扉一枚越しにスリルを快感と捉える人だそうです。
海外ドラマでありがちですよね!#性癖 #多目的トイレ #恋愛
多目的トイレでセックスをするカップルは、野外プレイが大好きなケースも多いです。
他人にバレそうでバレないスリルを味わいたいために、野外プレイの1つとして多目的トイレを選んでいるようです。
スリルを快感としてとらえているので、多目的トイレでのセックスが当たり前になってしまっています。
3.浮気の証拠を残したくないため
浮気相手とラブホ街にいるところを、知人や恋人に見られたくないため、多目的トイレを利用しているケースもあります。
多目的トイレであれば、人通りが少ない場所にも設置してあるので、浮気現場を見られたくない場合にぴったりな空間になります。
4.今すぐセックスしたいから
今すぐセックスしたいけど、ラブホや彼女の家まで移動したりするのが面倒くさい…。
男女ともにムラムラしてしまったカップルが選ぶ候補として有力なのが、近くにある多目的トイレです。
もし多目的トイレがなければ、路地裏に移動してでもセックスを始めるかもしれません。
多目的トイレでのセックスは迷惑なのでやめよう!
お笑い芸人の影響で一気に認知させてしまった、多目的トイレでのセックス。
カップルにとってはセックスする場所でしかないかもしれませんが、本当にトイレを利用したい人がいることをお忘れなく。
もし自分がトイレを利用する側なら、セックスで使えなかったなんて知ったら怒りしか湧きませんよね。
注意だけですんだとしても、今はSNSでさらされるリスクがあり、顔バレして炎上する可能性があります。
恋人とセックスをするなら、多目的トイレではなくラブホなど専用の場所を選びましょう。


