AVを見ていると「ごっくん」、つまり女性に精液を飲んでもらうシーンがよく登場します。
男性にとってごっくんしてもらえるのは非常にうれしいので、ぜひ彼女にもお願いしたいですよね。
ただごっくんはかなりハードルが高いプレイなため、拒否されてしまったという声もよく聞きます。
そこで本記事では、ごっくんしてもらいやすい彼女の特徴や、ごっくんをお願いするときの頼み方について解説!
彼女に精液を飲んでもらいたい男性はぜひ最後までご覧ください。
彼女がごっくんしてくれるのは2割程度
最初に頭に入れてほしいのですが、女性にごっくんをしてもらうのは非常に難しいです。
今まで付き合ってきた経験上、どんなに親しい彼女であってもごっくんをしてくれるのは2割ほどしかありません。
AVでは口内射精から流れるようにごっくんする光景を見ますが、それはあらかじめ入念な打ち合わせをしているから。
AVのようにすんなりごっくんしてもらえるケースは基本的にないと思ってください。
ごっくんはなぜ嫌がられる?
男性からしてみれば、「大好きな彼氏の精液なのになぜ飲めないのか?」と思うかもしれません。
女性がごっくんを苦手としている理由は次のようなものがあります。
- 苦くてまずいから
- 臭いがもう無理…吐きそうになる
- 体に悪そうで飲む気にならない
やはり一番目立つのは、精液の味や臭いが気になるという理由です。
精液は弱アルカリ性であるため、この性質で「苦い」「まずい」と感じやすくなります。
また、「健康被害がありそうで飲みたくない」という声も聞かれました。
ごっくんしてくれそうな彼女の特徴4つ
付き合っている彼女にやみくもにごっくんをお願いしても、なかなかうまくはいきません。
まずはごっくんしてくれそうな彼女の特徴について知っておきましょう。
nayuta彼女がどんなタイプなのか、デートやセックスを通じて見極めることが大切です。
Mっ気があって押しに弱い
M気質な彼女は、彼氏の要求を叶えることに悦びを感じて、ごっくんしてくれやすい傾向があります。
普段からSMプレイで彼女を調教している場合は、プレイの一環として組み込みしやすいですね。
またドMまでとはいかなくても、押しに弱いタイプであればごっくんへの期待も高まります。
性知識に乏しくセックス経験も少ない
今どきの女性は性知識に乏しいというのはあまりないですが、箱入りのお嬢様なら話は別です。
男性との付き合いがないとセックス経験も少ないため、「ごっくんするのは自然なこと」と思うかもしれません。
ただ問題は、そのお嬢様を彼女にするのが大変なことです。
知人の紹介などで運よく付き合える関係になったときは、ごっくんをお願いしてみましょう。
AVをよく見ていてごっくんに対する理解がある
AVを見るのは男性ばかりではありません。
女性のなかには、AVを普段から見てオナニーをしている人もいます。
AVを見ていればごっくんへの理解も多少あるため、聞き入れてもらえやすいです。



「この前見たAVのようなプレイをしてみない?」と切り出せば、うまく誘いやすいです。
男の体臭が平気なニオイフェチ
女性から不評を買いやすい精液の味や臭いですが、逆にへっちゃらなタイプもいます。
たとえば、男の汗や体臭を嗅ぐのが好きなニオイフェチの女性です。
もちろん個人差はありますが、彼女がニオイフェチだとごっくんも当たり前のようにやってくれます。
「くっさいザーメンを流し込むぞ」など、言葉巧みにニオイフェチが興奮しそうなセリフで煽りましょう。
彼女にごっくんしてもらうための頼み方・テクニック
彼女がごっくんしてくれそうなタイプかを見極めたら、あとは頼むだけです。
ただ、どうやってごっくんをお願いすればいいのか悩むところでしょう。
ここでは、筆者が実際にごっくんしてもらえた方法を4つご紹介します。
「ごっくんしてもらいたい」と素直にお願いしてみる
まずはごっくんしてほしいことをストレートに伝えてみます。
断られるのを恐れてつい遠回しな言い方をしがちですが、素直にお願いしたほうが結果的にいいパターンが多いです。
また、ごっくんの前に口内射精の許可も得ておく必要があります。
「フェラのあと口に出していい?」と聞いてOKの返事がきたら、あらためてお願いしてみましょう。
ごっくんされたらうれしいことを伝える
ごっくんをただの通過儀礼と思われてしまえば、がんばって精子を飲もうとする気持ちも失せてしまいます。
ごっくんは男にとってどれほどうれしいことなのかをはっきり伝えてみましょう。
- ごっくんしてくれる彼女だともっと好きになる
- ごっくんしてもらえると固い絆で結ばれた気持ちになる
このように、ごっくんすることがどのような意味を持つのかを説明することが重要です。
先にクンニしてたっぷり気持ちよくしてあげる
ごっくんを断る心理の1つに「自分ばかり気持ちよくなってなんか不公平」というものがあります。
確かに、フェラで気持ちよくしてもらったうえにごっくんまで要求するのはちょっと虫が良すぎますね。
そこで、まず先に彼女にクンニをしておき、たっぷり気持ちよくさせてあげましょう。
このとき、あふれ出る愛液をちょっと大げさに音を立てて飲むのがポイント。
「彼氏にしてもらったんだから、自分もお返しをしなきゃいけない」と思わせれば成功です。
精液を飲んでも健康に害がないことをアピールする
精液が体に悪いと考えている彼女に対しては、無害なことをアピールする必要があります。
事実、精液(精子)はたんぱく質でできているので、ごっくんしても体に害はありません。
普通の食品と同じく、栄養素として消化吸収されるだけです。
なお、ごっくんすると性感染症を心配する女性もいますが、性感染症はオーラルセックスそのものが関係しています。
そのため精液を飲まないで口から出しても、性感染症にかかるケースはあります。



口腔粘膜は膣粘膜と違って抗菌作用が強く頑丈なため、感染リスクは低めです。(ゼロではありません)
彼女にごっくんを頼むときの注意点
ごっくんは憧れるプレイの1つですが、実際に楽しむ際にはいくつかの注意点があります。
一度断られたらキッパリと諦める
はじめにお伝えした通り、今までの経験から彼女にごっくんしてもらえる確率は2割程度です。
丁寧に頼んでもごっくんしてもらえないことのほうが多いので、一度断られたらしつこく食い下がるのはやめましょう。
無理なごっくんのお願いは、彼女とのセックスレスの原因になってしまいます。



愛情を感じるセックスを重ねていくと、彼女の方からごっくんしてくれるようになるかもしれません。
挿入後にごっくんは要求しない
膣内に挿入後、口内射精でごっくんを求める男性がいますがこれは注意が必要です。
自分の愛液がついたペニスを舐めるのに抵抗がある女性も多く、フェラの段階で拒否されることがあります。
また、挿入する際に使用したコンドームの影響で、ゴム特有の苦みを訴えやすいです。
以上の理由から、挿入後のごっくんは求めないほうがいいでしょう。
ごっくんに美容効果があるとウソをつくのはNG
「ごっくんすると美容にいいから飲んでよ」
彼女を説得するためにこのような言い方をする男性がいます。
”精液を飲むとお肌にいい”みたいなジンクスも聞かれますが、精液に美容効果がある医学的根拠はありません。
精液の成分はたんぱく質、クエン酸、果糖で、お肌をキレイにするビタミンやホルモンは含まれていないのです。



いまはスマホですぐ調べられる時代なので、ウソはすぐバレます…
彼女がごっくんしてくれたら精いっぱい感謝しよう
ごっくんは女性にとって難易度が高いプレイなので、断られることのほうが圧倒的に多いです。
ただ、なかにはごっくんしてくれそうなタイプがいることも事実。
自分の彼女が以下の特徴に当てはまっているかを確かめてみましょう。
もし彼女がごっくんをしてくれたら、忘れずにお礼を言ってあげてください。
感謝の気持を伝えることで、次回もごっくんしてくれやすくなります!









