母乳が好きな男性は多いですね。本来なら赤ちゃんを育てるためにあるものですが、大人の男性だって母乳を飲みたくなるときはあるもの。
しかし、ただ飲むだけでは終わりません。搾乳して楽しんだり、ローション代わりにしたりと、母乳を使ったセックスにはさまざまなバリエーションがあるのです!
そこで今回は、筆者がおすすめする母乳セックスの楽しみ方を7つ紹介。母乳が大好きな男性諸君は、ぜひ最後まで目を通してくださいね。
母乳を使ったセックスは人生で一度は経験してみたいプレイ

母乳セックスと聞くと、一般的にちょっと人にはいえない変態プレイになりますが、興味のある男性は多いです。
大きく張ったおっぱいから発射される母乳を見ると、母性を感じて下半身がギンギンに反応してしまうのは仕方ないでしょう。
nayuta母乳モノのAVが人気だったり、妊婦専門の風俗店があることからも、母乳セックスへの需要はかなり高そうです。
母乳セックスは、全力で甘えたい男性にもぴったり。毎日のストレスをさっぱり忘れて、赤ちゃんになったつもりで甘えたいですね。
母乳セックスはパートナーの理解と協力が不可欠ですが、ぜひ一度は体験してみたいものです。
母乳の味は「ほんのり甘いミルク」


母乳は何でできているかよく質問が飛び交いますが、答えはズバリ血液。
ママの体内では「プロラクチン」と「オキシトシン」というホルモンが分泌され、血液で母乳が作られているのです。
血液のように赤くない理由は、赤血球が含まれていないからなんですね。
そしてみなさんが気になる母乳の味についてですが、実際に筆者が舐めてみたところ、「ほんのり甘いミルク」という感想でした。
気になっていた血液の味は全くせず、ちゃんと赤ちゃんがおいしく飲めるような甘さになっていたのがすごいです。人間の体ってよくできてますね。
栄養も満点なので、疲れたときに母乳を飲んで体力を回復したいです。
母乳が出始めるのは産後2~3日くらいから
母乳セックスを楽しみたいと思っても、女性側が母乳を出さないことには始まりませんね。母乳が出始める時期については、産後2~3日から分泌量が増えてくるので目安にしましょう。
産後1ヶ月くらいまでは安定して出るので、母乳セックスを楽しめるのはこの期間だけとなります。
ただ個人差やストレスなど環境の変化によって、母乳の出方はかなり異なります。
せっかくのチャンスを逃さないように、パートナーと相談しながら早めに試してくださいね。
母乳セックスのエロい楽しみ方おすすめ7選


ここからは、母乳を使ったセックスでおすすめのプレイを一挙に紹介します。
王道的なものから、マニアックで変態的なプレイまでたっぷりご用意しました!
興味のあるプレイがあれば、ぜひパートナーと協力して試してくださいね。
①乳首に吸い付いて母乳を飲む
目の前に母乳があれば、それを飲んでみたいと思うのは男として当然ですね。
本来は赤ちゃんのものである母乳を、大の大人が飲むという行為そのものに興奮や背徳感を覚えます。
純粋にどんな味をしているのかも知りたいでしょう。
飲み方にもいろいろありますが、やはりおすすめは乳首に吸い付いて直接頂くやり方です。
赤ちゃんには真似できない強力な吸引で、むさぼるように飲みましょう。
②乳首をつまんで母乳が発射される様子を楽しむ
飲む行為と同じく母乳セックスの基本といえるのが、母乳を発射させて鑑賞するというもの。
背後からおっぱいをわしづかみにし、愛撫で気持ちよくさせたところで乳首をキュッと摘み、ピュ~と飛ばしましょう。
勢いよく母乳が発射される光景は、直接見た人にしかわからないエロさがありますよ。
搾乳プレイが好きな方はハマること間違いなし!
③顔面に母乳をぶっかけてもらう
「母乳の海に溺れてみたい」というマニアックな男性におすすめなプレイです。
母乳を浴びる部位は身体のどこでもいいですが、やはり顔にぶっかけてもらうのが一番興奮しますね。
ザーメンパックならぬ母乳パックで、何とも言えない幸福感に包まれます。
顔に母乳をぶっかけてもらう際は、膝枕の体勢で手コキをしてもらうといいでしょう。
チンコへの快感と相まって、経験したことのない気持ちよさが得られます。
④母乳をローション代わりにしてパイズリしてもらう
産後の女性は母乳が出るようになると、おっぱいが普段より張って大きくなります。
パツンパツンに張ったおっぱいを見た瞬間、ぜひともパイズリしてもらいたくなりますよね(笑)。
ここでも役に立つのが母乳です。勘のいい方ならすぐに閃く通り、母乳をローション代わりにするのです。
本物のローションのようにヌルヌルとはいきませんが、母乳を使ってパイズリするシチュエーションが超刺激的!
赤ちゃんが飲むはずの母乳をローション代わりにするという、非常に贅沢で満足感の高いプレイです。
⑤薄いTシャツを着せて母乳スケスケプレイ
着衣フェチの方におすすめのプレイです。楽しむ際は、肌が透けるほど薄手のTシャツを用意してください。
Tシャツを女性に着せたら、服の上からおっぱいを揉んで快感を高めていきましょう。
しばらくすると母乳が出始め、乳首の周りがスケスケになってとてもエロい光景が広がりますよ。
「母乳で乳首が透けてきたよ」とわざと強調して言葉責めするのもいいですし、そのまま着衣セックスに突入するのもあり。
ラストはヌレヌレになった乳首に向けて射精し、母乳と混ぜ混ぜするのも楽しいです。
⑥哺乳瓶やガラガラを使って赤ちゃんプレイ
乳首に吸い付いて母乳を飲むのもいいですが、もう1段階レベルアップするなら哺乳瓶を使ってみるのがおすすめ!
哺乳瓶に母乳を貯めてもらい、フタをしてから赤ちゃんのようにチュパチュパすればOK。
「ママのおっぱいおいちい?」「じょうずにミルク飲めてえらいね~」といった赤ちゃん言葉に加え、ガラガラも使ってもらうと、本当に赤ちゃんになった気分を味わえます。
また哺乳瓶は、直接おっぱいを吸うよりも女性に負担をかけないで済むのがメリット。
楽な姿勢で授乳できるので、長時間じっくりとプレイしたいときにも向いています。
⑦精子と母乳を混ぜ合わせて飲ませる
最後に紹介するのは、私が経験してきた母乳セックスで一番変態度の高かったプレイです。
やり方は、清潔なグラス・容器を用意し、その中に射精したあと母乳を加えて混ぜます。
ドロ~と粘り気のある白濁液を眺めるだけでもムラムラしますが、さらにそれを飲ませるというのが最高に興奮しますよ。
私は「ザーメンミックス母乳カクテル」と呼んで楽しんでいます(笑)。
自分の精子を飲むのに抵抗がなければ、口移しで無理やり飲ませるドSプレイもおすすめ!
どんな味をしているか感想を言い合うのもおもしろいでしょう。
母乳セックスを楽しむときの注意点4つ


母乳セックスはとても興奮するプレイである一方、いくつかの注意点を知っておく必要があります。
母乳を扱う以上、注意点にも目を通しておくと安全にプレイできますよ。
①母乳の飲み過ぎはお腹を壊す原因になる
母乳は赤ちゃんの成長に必要な栄養がつまっている液体です。
栄養価が高いので、あまり調子に乗って飲みすぎるとお腹を壊しやすくなります。
とくに乳製品を摂るとすぐに下痢を起こす乳糖不耐症の方は、舐める程度にとどめておいたほうが無難です。
母乳セックスは飲むだけが全てではないので、不安な場合は摂取以外のプレイを考えましょう。
②時間が経つとどんどん雑菌が繁殖する
母乳をいったん冷蔵に保管して後で楽しむ…というカップルもいるようですが、保管はせずすぐに消費してください。
母乳は血液から作られているので、保管して時間が経つと雑菌が繁殖して腐ってしまいます。
哺乳瓶に入れても、一度外気に触れた以上は、保管しないですぐに使い切るようにしましょう。
③女性が痛がる場合はすぐに中止する
母乳を絞り出そうとするあまり、強引に吸引したり乳首をつねる男性がいますが、これはNG。
張った状態のおっぱいはいつもより繊細なので、痛みを感じやすいです。
そもそも母乳が出る産後は、女性の体力が落ちて、精神的にも疲れているケースが多いです。
自分の快楽だけを優先した身勝手なセックスは、女性の乗り気をどんどん削いでしまう原因に。
母体にかかる負担を考えながら、少しでも痛みを訴えた場合はプレイを中断する勇気も必要です。
④母乳から病気に感染するリスクがある
母乳は血液から作られるので、母親がなんらかの病気を持っていた場合、男性が罹患する危険性があります。
血液を介した感染症の例としては、エイズ(HIV)や肝炎などが挙げられます。
ただし、妊婦さんは病院で血液検査を受けるので、重大な病気があればすぐにわかります。
特定のパートナーと母乳セックスをするのであれば大丈夫でしょう。
問題なのは、出会い系や風俗店など不特定多数の女性と母乳セックスをするケースです。
身元が確かでない女性とのプレイはリスクが高いので、十分に注意してください。
授乳期だけ楽しめる母乳セックスのチャンスを逃すな!
母乳セックスはいつでもプレイ可能というわけではありません。
産後2~3日から、安定して母乳が出る1ヶ月の授乳期だけ楽しめるレアなプレイです。
後からやってみたいと思ってもできないので、貴重なチャンスを逃さないようにしましょう。
ただし、産後の母体はナイーブなので、思いやりの心を持ちながらプレイしてください。
注意点でも説明しましたが、母乳を出そうとして痛がるときは中止することも大切。
お互いが納得して、気持ちよく母乳セックスできるといいですね。









